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  • 2019.05.04 Saturday

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    カケグルイを最後まで観た

    • 2017.11.10 Friday
    • 22:30

     以前電子書籍で1巻無料分の原作を読んだが、その時はあまり気に入っていなかった。
     アニメ版が始まったので録画した。ただ第一話は録り逃した。第二話から第十二話を観終わった。

     狂気過ぎて普通人の自分(まあほとんどの人がそうだろうが)十分理解できなかったけど、それなりには面白かった。あの引きは多分第二シーズンがあるだろうがら、また観るかな。

    タイタニアを読み返している

    • 2017.05.22 Monday
    • 23:51

     田中芳樹のタイタニアを数10年振りに読み返している。この作品は何かの都合/意向で3巻が出たままで20年くらい放置されていたが、珍しいことに4,5巻と続いて完結した作品だ。

     

     以前職場の同僚が田中芳樹の銀河英雄伝説、外伝を凄い良いと言っていた。そこで全巻そいつに借りた。最後は嫌がられていたが。そして新作のタイタニアが出たのでこれは自分で買うかと思って読みだしたんだが4巻が出ずにやきもきしてた覚えが。もちろん話は冒頭以外はまったく覚えていない。

     徳間ノベルスの初版が1988年12月31日。自分の買った29刷が1993年9月5日。それより後に買ったんだろうけど印刷・即読んだとすれば24年振りということになる。
     以前4巻が出た時に読みたいと思ったが、自宅にある1-3巻を読んでからだなと思い、自宅に帰る度に探したが見つからず(というかマンガと小説を整理したが見つからず)なんとなく読んでいなかった。2年くらい前に完結したようだが、1-3巻をこの間帰った時に見つけて持ってきたので、読み終わったら続きを買って読む予定。

     

     それにしてもヤン・ウェンリーといいファン・ヒューリックといい、田中芳樹はこういうタイプが大好きなんだなと思う。出自にも影響されているか? 自分も好きだが。

    今、君とここにいるを鑑賞

    • 2017.05.21 Sunday
    • 21:01

     5/20(土)は、エビ中の「今、君とここにいる」というホールツアーに行ってきた。会場はパシフィコ横浜。2月にメンバーの松野莉奈の送る会が行われたところだ。

     

     自宅からかなり近い。時刻表をチェックすると乗車時間だけなら1回乗り換えがあるけど12,3分だ。16:00開場、17:00開演だが油断していて16:00少し過ぎに家を出た。
     最寄り駅のみなとみらいで降りて会場に向かう。周りに何人もそれらしい人が増えてきた。会場入り口に着くと、開演25分前くらいだったがまあまあの人数が会場外でたむろしていた。

     会場は結構狭い。自分が過去に行ったのは埼玉スーパーアリーナと代々木国立体育館だから、さすがにそれらと比べたら狭く感じるは仕方がないな。

    チケット
     席は2F着座席の3列目だったが1,2列目は両端にしかないため自分の席は一番前の列だった。さえぎるものが全くないため非常に良く見える。はずだが視力とコンタクトの問題で細かいところがはっきり見えない。50m程度なんだが。一応双眼鏡も持ってきているので用意はした。webの噂では音響のミキサーだかに問題があり音が割れるとか。その点は少し心配。

     

     5/31に発売するエビクラシー中心のライブだ。何曲かは気に入った。何曲かはつまらなかった。
     ステージ上のメンバーのフォーメーションは良く見えた。個別のダンスも見えるんだが、顔等がはっきり見えない。サイズやプロポーションで大体分かるがはっきりしない場合もある。双眼鏡は動きが少ない時に主に使っていた。ステージ左右の巨大モニターもたまに見ていた。
     今回は推しの真山に加え、webの噂ではダンスの切れが凄くなってきたというリコ中山を中心に見ていた。後、メンバーの脚。
     MCで日本語が苦手なリコ中山がいきなり「私が言いたいことは…(会場が静まり返る)…みなさん!第一印象はあまり宛にならないように(?) 。だからあまり信用しないでください!」とかなんとか叫び出した。意味が分からないためか会場が一気にざわめきだした。更に「信用しないで。第一印象は宛にならないから」と繰り返している。師匠が「何度も聴いていると色々新しいことに気づくから。なんども聴いてねってことだよね」と補足していた。さすがだな。まあ確かに何度も聴いている内に何かに気づいたり気に入ったりはあるし。

     

     何かの曲の演出で、今回も(毎回?)各色のテープが打ち出されていた。2F席までぶっとんできたのでゲットできた。青と金。個別色と全体としての金色か? 終わった後に手すりの先に落ちていル分になんとか手が届いたのでさらに3つゲットした。松野色と全体と廣田色とひなた色x2。真山色と安色も欲しかったんだが必死で漁るのも違うし仕方ないな。

    各色のテープ

     

     音は最初の辺りは潰れていたけど、途中から良くなったように感じた。慣れたのか?
     全般的に非常に満足できた。

    それでも町は廻っている が終了した

    • 2016.11.01 Tuesday
    • 21:53

     11年半連載していたという石黒正数の「それでも町は廻っている」が今月のYONG KING OURSで連載終了した。来年初頭に16巻が発売するようだ。13巻までは買ったんだが、14,15巻は買っていないような。
     アワーズはそれ町を知った後に試しに一度だけ買ったことがある。この雑誌には確か白バン使いの懐かしのIMIさんが好きだったなんちゃらガンが連載していたと思う。他に知っているのはヘルシングとドリフターズくらいか。
     それ町はDさんに教えてもらったんだが、Dさん自身は飽きたようだ。なぜか?

     石黒正数はお気に入りのマンガ家だ。少年チャンピオンに連載している木曜日のフルットで気に入った後にこれ町を知ったと思う。他の単行本も面白かった。考えられた構成と真面目にマンガを描いているスタンスが好きかな。

    これ町


     某ツーチャンネルの少年漫画板で「それ町のオチが酷い」と書かれていた。ニュアンスは良く分からないが、読んでみたらあのことを指しているんだなとは分かった。
     でもちゃんと考えたオチだと思うので、多分ツーチャ(略)いた人も分かっていてあえて書いたか、それか馬鹿なのかは不明。ちなみに巻末の作者のインタビューに後で気づいて読んだら、マンガはオチから考える、最終話は3巻くらいの話の続き、だそうだ。やっぱりな。時系列をシャッフルしている連載なのでそんなのもありだ。実家に帰ったら読み返してみるか。


     それから生うどんはなかなか良い。

    kindleで電子書籍を買いまくっている(電子書籍はマンガ中心)

    • 2016.08.06 Saturday
    • 23:20

     この頃kindleの電子書籍でマンガを良く買っている。数十年前に読んでいた懐かしいマンガと近頃読んでいるお気に入りと気になるものと、という感じ。
     ちなみに下の順序はほぼ購入作家順に適当にまとめた。入れ違っている箇所もあるけど、まあ特に他意はなし。

     

    山上たつひこ がきデカ 1巻 ¥99
           喜劇新思想大系 完全版 上巻-1 ¥99
     やはり自分的にはがきデカか。当時小学生か中学生で凄い(エロ、下品な)マンガが出たと話題になった。
     好きなキャラは栃の嵐と亀吉。


    久 正人 フォービリオンナイツ ¥600
     エリア51で最初に知った(と思う)。ノブナガンもアニメ化されることで知った(かも)。
     陰影の強い絵が特色で、ジャバウォッキーが代表作らしい。個人的にはエリア51とグレイトフルデッドが好き。


    手塚治虫 奇子 1-3巻 ¥683
     以前から気になっていた。ちなみに奇子はあやこと読む。
     作品としてはブラックジャックや七色いんこが好きだ。リアルタイムで読んでいたから。そうでないものでも三つ目が通るも惹かれるものがある。ミッシングリンク的な考古学的な、なんとも言えない匂いが気に入っている。


    平本アキラ 監獄学園 21巻 ¥540
     紙の本で15巻くらいまで買って、以降は電子書籍で買っている。


    原田 久仁信, 梶原 一騎 プロレススーパースター列伝 1-5巻 ¥40(1巻無料)
     当時少年サンデーを買っていて、お気に入りのマンガ、作家だ。梶原一騎は作品は大好きだが本人は大嫌いだ。故人だが。


    ふくしま政美 聖マッスル ¥270
     未読だが、かすかに紙の本を買ったような記憶がある。15年以上前のはずだ。
     ちなみに買っていないが女淫坊が凄そうだ。


    山本貴嗣 桃源荘綺譚 ¥324
         METALMAX MOMO ¥324
         大怪盗ムサシ=No.1 ¥324
     セイバーキャッツがお気に入り。最初に何を読んだのかは覚えていない。エルフ・17は紙の中古で集めたが電子書籍だとちょっと…。


    鈴木優太 正義の殺人鬼 1巻 ¥429
     非常に読みづらいのだが気に入っている。少年チャンピオンでデビューした新人で凄い才能は感じるが、作品は打ち切りだ。多分。


    土田世紀 土田世紀短編集 ノーサンキューノーサンキュー ¥540
     知らない内に亡くなっていた。
     以前アフタヌーンかモーニングを毎号買っていた時に何作か連載していた。
     惜しい人を亡くしたと感じる。


    盆ノ木至 吸血鬼すぐ死ぬ 1-3巻 ¥429
     毎号少年チャンピオンを買って読んでいるんだが、最初は少し読んで後はちょくちょく読む時に飛ばしていた。
     が、ふと気づくと物凄く面白い。なんというか実にスタンダードでストレートなギャグ漫画だ。そして今では逆に珍しいこの方式なのにクオリティが高い。良い。
     ちなみに物凄い貧乳のキャラがいる(巨乳もいるけど)ので、そういう人にもお薦めだ。


    山田胡瓜 AIの遺電子 1,2巻 ¥856
         バイナリ畑でつかまえて ¥400
     AIは少年チャンピオン連載。
     最初は絵が今一上手くないなと感じていた。抑揚のある太さ細さの混ざった描線が好きなこともあるかも知れない。この作者の書く線は全面的に細い。というか今はそれが主流かも知れないが。(ちなみにヒロシ・モトミヤは嫌い。アシスタントが以前席巻していた時代のヒロシの絵を真似て描いている印象)
     ところがふと気づいた。表情の書き分けが非常に上手いのだ。実力派の俳優を見ている感じ。
     気に入った後に短編集のバイナリ畑でつかまえてに気づいて買った。webマンガで発表したものの選り抜き版らしい。サザヱさんじゃなく。


    笠原倫 蛮勇なり 1-3巻 ¥324(1巻無料)
        スキッパー 1,2巻 ¥162(1巻無料)
     愚々ってみたらヤングチャンピオンで蛮勇なりを連載していたようだ。記憶がはっきりしないがヤングチャンピオンは定期的に買っていたことはないはずなんだが。単行本で知ったのか?
     記憶ではサンガースが最初だ。今では知る者もいないW浅野が主人公の名前だ。いいのか?
     蛮勇なりはもちろん紙の本で買っている。電子書籍で読み直してみると、ちょっと行き当たりばったり的な展開も目に付くがパワーは感じる。


    ひよどり祥子(うぐいす祥子) 死人の声をきくがよい 1-7巻 ¥3884
                  フロイトシュテインの双子 ¥500
     死人はスマートフォンのアプリ、マンガワンで読んだ。毎回楽しみに読んでいたが、ふと気づいた。なぜ買わないのかと。買わない理由は全くないほど気に行って読んでいたマンガだからだ。
     で珍しくマンガワン連載で読んで買うことにした。この辺りはまた別途色々あるんだが。
     絵は個人的には楳図かずおに近い印象を受けた。少女マンガに作品を発表していたころの、少しオールドな感じの。古賀新一のエコエコアザラクのようなと言っても良い。
     話は非常に面白い。絵が丁寧な感じが良い。早川さんも幽霊だが色っぽくて可愛い。小学生の少女も出てくるので、その手の趣味の人を騙して買わせたい。


    たがみよしひさ GREY 上下巻 ¥111
            妖怪戦記 上下巻 ¥55
            滅日 上下巻 ¥55
     未読。どうも気に入らないからだ。それならなんで買ったんだと言われるはずだが、ファイターという作品がお気に入りだから。ただその一作が良かったから買った。その内読む予定。


    高屋 良樹 強殖装甲ガイバー 1-32巻 ¥320
     高校生だか大学生の頃読んでいたような気がする。ちゃちなハリウッド映画にもなったような気がする。
     あまりにだらだら続くので15巻だか20巻だかで紙の本を買うのを止めてしまったが、32巻まで全巻10円セールに気づいたので買ってしまった。
     多分読み直せば面白い。


    板橋しゅうほう 凱羅 GAIRA −妖都幻獣秘録 1-8巻 ¥756(1巻無料)
     マンガ少年という月刊誌を小学生の頃に買っていた覚えがある。あっと言う間に廃刊だったような。手塚治虫、ジョージ秋山、松本零士も連載していたんだが。
     そこで初めて板橋しゅうほうをしった。アメリカナイズされた絵といいスピード感あふれる展開といい衝撃を受けた。そしてなんというか抒情的な感じも子供当時に感化されたおぼえがある。そこで読んでいたHey!ギャモンが早く電子書籍化されて欲しいものだ。
     凱羅は2巻までは紙の本で買ったが、掲載誌が休刊だかで続きが読めなかった。3巻でアメリカに渡った記憶はなぜかある。不思議だ。電子書籍版は多分4巻分を8巻に分けている。これはけしからん。1巻110頁はないだろう。
     セブンブリッジも電子書籍化されているので買ってしまうかも知れない。


    山本英夫 殺し屋1 1-10巻 ¥99(1巻無料)
         イチ ¥11
         のぞき屋 ¥11
         新のぞき屋 1-11巻 ¥121
     山本英夫は凄い。オカマ白書までとは違う。自分を隠していたのだろうか?


    岸大武郎 亜人戦記ゲンヤ 1-4巻 ¥549(1巻無料)
     少年ジャンプで読んだてんぎゃんが気になる。
     このゲンヤも未完で終わっている。というか打ち切りだな。

     

     

    榎本俊二 GOLDEN LUCKY 完全版 上中下巻
     もちろん全巻紙の本で買った。


    藤田和日郎 双亡亭壊すべし 1巻 ¥400
     物事に順序は付けないのではっきりしないが、一番好きなマンガ家かも知れない。多分同い年。
     少年サンデーの新連載だが、1話を読み損ねて2話を読み、また3話目を読み逃した。
     というわけで単行本待ち。どうせならと電子書籍版で買うことにした。

     

     

    水口尚樹 地底少年チャッピー 1-3巻 ¥1296
     これも少年サンデー連載物。前作の思春期刑事ミノル小林は途中まで読んでいなかったが自分の感性にジャストフィットしていることに気づいてからはファンになった。
     このチャッピーももちろんお気に入り。でも打ち切り。

    アマゾンの考えが分からない

    • 2016.06.21 Tuesday
    • 02:03

     アマゾンのkindleストアでとんでもないことが起きている。

     

     たとえばあのプロレススーパースター列伝が1〜5巻まで各100円で売られているのだが、5冊まとめ買いだと90%引きで50円。たがみよしひさの滅日(コミックスはある程度購入したはずだが覚えていない)が上巻500頁超が5円、下巻が106円でまとめて111円。と思ったらまとめ買いで55円。おなじく妖怪戦記という絵柄も感じも面白くなさそうなのが上下巻で55円。結局全部買った。
     またがきデカ自薦集1〜7巻は各99円。これも欲しいものだ。オリジナルは1巻のみ購入だが全巻購入は結構大変だし。でも半田溶助女狩りや光る風(の2巻)は通常の540円。一気に買っても読めないしな。

     

     全巻まとめ買いでの更なる割引。多少なら分かるけど半額ってなんでだ? 値段はともかく意図が理解できない。

     今回のようなパターンがあるなら、これからは全巻まとめ買いもチェック要だな。

    脳みそに塩をかけて食うと美味いぞ

    • 2016.04.18 Monday
    • 19:51
     電子書籍で色々買っている。小説等も少し買ったがマンガ中心だ。

     途中から電子書籍に切り替えたのは進撃の巨人と監獄学園。どちらもたまたまだが15巻以降を電子書籍で購入。

     古いマンガは電子書籍で全巻買ったのもいくつかある。しばらく前に買った塀内夏子のオフサイドもそうだ。全巻15冊で1冊66円だったか。当時少年マガジンを買っていたんだがしっかり内容は覚えていなかった。キャラが試合で良いプレイをすると相手に向かってニヤリと笑うシーンがやたら多かった。そこ以外はまあまあ良かった。

     新しい作品で最初から電子書籍で買っているのはダンジョン飯、鮫島最後の十五日、デスコ、兄妹、そしてゴールデンカムイだ。
     ちょうど今読んでいる3巻の襲撃シーンをYJを立ち読みして気になっていた。その後に評判が良い(評価が高い)ことを知り、とりあえず1巻を買ってみた。かなり興味深い。骨太の冒険小説っぽい感じ。買っただけでしばらく読んでいなかったが読み出したら止まらない。既刊7巻まで一気に行ってしまいそうだ。

    kindelでマンガのまとめ買いをした。大人なんで

    • 2016.01.28 Thursday
    • 00:49
     買ったのは「兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿」の1〜5巻だ。少年チャンピオンに連載している木々津克久の作品で、前作の「名探偵マーニー」が気に入っていたので毎週楽しみに読んでいる。つまり全話読了済ではある。
     はっきりいって、これは買うべき漫画だ。

     でもそういう意味では気にはなっているが一部しか読んでいない「ゴールデンカムイ」や「黄金のラフ2」を買っても良かったかも。非サービス品を大人買いしてしまうと歯止めが利かなくなって、バンバン買いまくりそうなのが怖い。

    それ町かエリア51かバチバチか

    • 2014.12.20 Saturday
    • 03:55
     この頃の日課はkindleの無料コミックのチェックだ。
     週替わりだかで結構色々無料になっている。サービス以外に連続物の冒頭数巻を只にするという販促の意味があるようだ。でも結構他の電子書籍サービスと無料版は被っている場合が多い。シェアを取るという意味合いはないからかも。

     最初にバチバチの1巻、石黒正数の下天楼に続き、以前紙の本で2巻だか3巻まで買ったRinの1巻が無料だったので2〜4巻を購入した。深夜に自宅で気軽に買えるのはマズい。際限なく買ってしまいそうだ。

     そしてこの間iPad Air2を買ったが、ついでに2万を切っているWinタブも買ってしまおうかと考えたが、ノートPC、androidのスマートフォンと7インチタブレット、そして今回のiOSのタブレットとある状態でWinタブレットを買ってもまず使わないので止めた。代わりに代金税込み2万ちょっとを意識して電子書籍の購入代に当てることにした。
     それと本の置き場がなくて困っていたが、とりあえず続き物の今後購入分からは電子書籍中心で買ってみることとした。紙の本の方が好きだが、電子書籍があれば多分それで満足するだろうし。それでも欲しかったら紙を買えば良いしな。
     取っておきたい本もBOOKOFFったり捨てたりしてみよう。また欲しくなったら電子書籍で再購入かな。

     そう考え、進撃の巨人15巻を買うのを保留していたが昨晩電子書籍版を購入した。次は監獄学園の最新巻を買いそうな勢いだ。

    ついに電子書籍に手を出してしまった…

    • 2014.11.26 Wednesday
    • 20:48
     ゲームではパッケージ版ではなくDL版を結構買っている。これは箱○の標準機能のHDDへの取り込みと大差ないしDL販売専用のゲームソフトもあったので抵抗があまりなかった。
     ただ電子書籍の購入は話しが違う。こちらはゲームソフトや買ったことはないが音楽配信とは違い書籍を購入するわけではなく書籍を読む権利を購入するだけだからだ。権利の購入という意味では新幹線の特急席と同じか。また規約は販売元が自由に変えられるらしい。早い話が購入したからといってずっと読むことが出来るとは限らないということだ。配信元の倒産、配信規則の変更による再配信不可等のリスクがある。しかしそれよりも「どこから」購入するかというのが大きい。購入した権利/データに互換性がないからだ。
     そういう理由で興味はあったが手を出していなかった。サービスの無料データやサンプルくらいはいくつか購入していたが、ついに電子書籍の購入をしてしまった。

     品揃えは良く分からないがデータの永続性を考えてAzazonのKindleにした。さすがにここがサービス停止するようでは他も全滅しているだろう。
     でここで止まった。基本的には紙の本が好きだ。十分コンパクトだし書店をフラフラするのは結構楽しい。実際の書店であるように目当ての本やなんとなく好みのものを見ている内にまったく気にも留めていなかった何か面白そうなものを見つけるというパターンが電子書籍の検索ではピンポイント過ぎてないほとんどない点はさびしい。
     また欲しいものは大体買ってしまっていることが多い。つまり電子書籍でも今までなんとなく買いそびれていてその内買おうと思っているものがあれば購入対象にぴったりだ。でもない。

     ただ購入した漫画(既に電子書籍=漫画になっている)の置き場所が問題なので電子書籍はその意味でポイントが高い。
     というわけでお気に入りの相撲漫画バチバチの1巻を購入した。バチバチburstも含めて残りを一期買いしてしまおうか。それともフルット(現状4巻)をそろえる辺りで様子をみようか。

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