ついにランブルローズXXの実績が1000になった。これもGears of War 3モデルの新型箱○を買ったために予備機になっていた2代目箱○と、色んなことに使えるだろうと思ってなんとなく買った連射機能付のミニパッドが昼夜問わず金稼ぎ対戦を頑張ってくれたおかげだ。それでざっと2ヶ月かかった。
実績取得wikiではコンプは1000時間越えで9割以上がレンコンでの金稼ぎとあるが、自分のクリア時間は1231時間。wikiは「最短でコンプできる時間」なので大体あっているようだ。
最初に日ノ本零子でチャンピオンになるまでやった。後で知ったが、タイトルマッチ発生の条件はデフォキャラ全員に勝ち、勝ち数トータル15勝、直近3連勝で発生するようだ。気にせず適当にやっていたので4,50試合くらいやったかも。放置期間後、確かディキシーもやって更にもう一人くらいはチャンピオンにしてから予備箱○達大活躍。ただしタイトルマッチの後にリベンジマッチが組まれ、これに勝つと裏属性のヒールキャラが使えるがこれはもちろん手動でやった。裏がベビーフェイスの場合はそれでは駄目で、特定キャラで該当キャラに10勝する必要があるが、これが3名。何回やったかは覚えていない。またコスチューム取得可能となるリワードマッチは要手動。タイトルマッチ自体ももちろん。またデフォキャラ用の特殊コスチュームのリワードマッチ発生にはクィーンズマッチ26種をこなす必要がある。勝ったら負けた選手にイタズラをするというZ指定バリバリの試合だ。これが26試合だが自分は勘違いしてもう一通り余分にやった。各種試合に負けてリトライ(これは何回でも可)した試合もいくつかある。更に解除後もクイーンズマッチを5試合やる毎にリワードマッチが発生するのでこなす必要がある。途中、リワード発生には勝敗は関係ないことを実動作で気づいてからは開始即ギブアップで少し短縮したが5,60試合はしたような気がする。
更にエキシビジョンのみのキャラを出すために何試合もやった。後述のセバスチャンや熊はともかくボスキャラ、真(?)ボスキャラはかなり強く、イージーにもかかわらず泣きそうになりながらリトライを続けた。
適当に概算すると、45x3+(17+3x5)+20x17(コス数)+30+80x0.03+2x26+10+20=600試合前後。
1試合平均3〜6分とすると、手動試合時間のみでもざっと30〜60時間程度か。その他操作時間やエディットキャラ作成時間、レンコン先生のセットアップ(これは時間短縮のためなので入れるべき数字か?)はもちろん数えていないが、結構な時間が掛かっている。
ちなみに金稼ぎは最終的にはエディットキャラ1名分14時間前後稼動。コス代のみでアイテム購入資金除く状態なので、デフォキャラは16〜18時間(輪を掛けて適当な概算)なので計760時間くらい。これは最短なので、実際は箱○を触れるタイミングの問題で余分に稼動し続けた結果、トータルで1200時間超かかったことになる。
早い話が上のように読むだけでもうんざりするような種類・量のコス集め試合を日常生活のルーチンワークとしてちょぼちょぼやり続けて、かつ予備の箱○とレンコンが狂ったように脇目も振らずオフライン状態で24時間稼動を続けてコスチューム購入代金を稼いでくれたお陰で実績コンプ。これを全て手動でやるのは変質狂だ。もちろん自分のように半手動での達成でも、痛いものを見る目つきで「へぇ、凄いね…」くらいは言ってもらえる程度には困った実績だ。たぶん達成した人の多くは「もっと俺をさげすんだ目つきで見ろ!!」と言いたいがためにやったのだろう。自分は違う。ような気もする。
上に名前だけ出たセバスチャンはランブルローズXX唯一の男性キャラで、ピエロの格好をしてエキシビジョンマッチでのみ使用可能。またスペンサー先生の裏属性のヒールであるミストレスの入場シーンで腰を屈めて馬となってリングまで彼女を運んでいく。ミストレスはイープルローズに匹敵するような超巨乳をぶるんぶるん振り回しながら乗馬用鞭でセバスチャンの尻を叩きまくる。
ここも18禁の理由かも知れない。本作品のプロデューサー、コナミの内田さん(ラブプラスもこの人だそうだ)の趣味丸出しだと思う。セバスチャンの化粧の下の素顔は内田Pであることは間違いないだろうと確信している。